小松 あきら(晃) - 公式サイト
日本共産党 旭川市議会議員
ラベル
高すぎる国保料
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
高すぎる国保料
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2010年9月17日金曜日
国保料引き下げを求める
今日、定例会の一般質問にたち、国保料は過去2年間で14億円の黒字、全道主要都市で最も高い国保料を引き下げるべきと西川市長に求めました。
これに対し、市長は「道内主要都市や他の医療保険制度と比較しても高いという実態、市民の感じている重い負担感を充分に受け止めたうえで、来年度予算に当たっては具体的に保険料軽減を図る努力をしていく」と答弁しました。
旭川市の国保料は三人世帯で年間200万円の所得があると国保料は実に45万円(介護支援分含)にもなります。
国保制度の改善は、私の主要なテーマの一つです。
2010年8月13日金曜日
周りの人も黙っていられない税務部の対応?
12日、ある下宿の管理人という面識のない方から連絡をいただきました。
「下宿している人が市から差し押さえされて困っている」と言います。それも「先月、先々月は給料を半分押さえられ、今月は全額で生活できない状況だと・・・・」云うのです。
「本人から直接話を聞きたい」と言って、お盆休みに会うことにしました。
間もなく、別の方から電話がありました。「市税を分割で払っていて残高も減ってきているのに、市の態度が強硬で困っている人がいる・・・」とのこと。見るに見かねて、周りの人が連絡してくれたのでした。この方とも会う約束をしました。
最近、こうした相談が増えています。収入が減り市税等(国保料含めて)を滞納する人が増えています。滞納すると高い延滞金がつきます。そのペナルティを承知しながら滞納せざるを得ない人が圧倒的です。
収入が少ない人にとって「払いたくても払えない」重い負担こそが問題です。
力任せだけの対応では、根本的な解決とはなりません。
経済力に応じてどのように滞納を減らしながら解決していくのか・・・・心を寄せながら市として対応することが必要です。
2010年7月24日土曜日
市議団として税務部に申し入れ
7月23日、日本共産党市議団は強権的な市税、国保料の徴収を改めるよう税務部長に申し入れました。市民から「期限内に納付しないと差し押さえすると云われ困惑している」との相談が相次ぎ寄せられていることを重視し、この日の申し入れとなりました。
申し入れでは、「税務部は預金など差し押さえるものがあれば即座に差し押さえを実施し、預金等がない市民に対してはわずかな給料を差し押さえると云って期限内納付を強要している」と指摘し、改善を求めました。
税務部長は、「生活実態等を充分に把握し適切な対応を図る」と答えました。
2010年7月15日木曜日
「差し押さえします」と、むやみに言うべきではない
14日、旭川民主商工会(旭川民商)が旭川市に要望書を提出し、「市民生活の実態を無視した納付相談を改めるべき」と市長に求めました。私も同席させていただきましたが、現場で起きている実態に改めてビックリしました。
6月に民商が開いた相談会には、年金生活者や失業者などが訪れ「国保料などの未納分を一括納付しなければ差し押さえすると言われた」、「子どもの部活をやめさせてでも、納付すべきと言われた」、「借りてでも払ってくださいと言われた」等々の相談が相次いだと言います。
市民の経済状況や生活実態を十分に把握しての対応なのかどうか、極めで疑問です。私も議会で「乱暴な徴収は行うべきでない」と質疑を行ってきましたが、画一的、機械的な対応がなされているとすれば、即刻改めることが必要です。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)